IMMポジション分析ダッシュボード
CFTCのCOTレポートをもとに、主要通貨・コモディティの投機筋ポジションを毎週更新。
今週の概況
投機筋のポジションをスコア化(−100〜+100)。バー・カードをクリックするとチャートが切り替わります。
※ シグナルは参考情報です。投資助言ではありません。
IMMポジションの基礎知識
COTデータを読む3つのポイント
IMMポジションとは?
CFTCが毎週公表するCOT(Commitment of Traders)レポートから取得した、シカゴ先物市場における投機筋のポジション動向データです。「大口の資金がどちら方向に傾いているか」を週次で確認できます。毎週火曜日時点のポジションを、CFTCが金曜日に公表します。OrangeFarmではTFF(金融先物)のレバレッジドマネー区分、コモディティはDisaggregated Managed Money区分を使用しています。
スコアの読み方
スコアは直近156週の分布に対して各週の水準がどこに位置するかを正規化した指標です。0に近いほどニュートラル、+100に近いほどロング極値(買い越し過熱)、−100に近いほどショート極値(売り越し過熱)を意味します。絶対的な枚数よりも、直近の変化の方向性(週次モメンタム)が重要です。
注意点・データの限界
IMMポジションデータは週次であるため、日足・時間足レベルの値動きとはタイミングがずれることがあります。ポジションの極値が継続する場合もあり、「過熱だから反転する」とは限りません。マクロ環境・テクニカル・需給など複合的な分析と組み合わせることが重要です。当サイトのシグナルは投資助言ではありません。
週次推移チャート
JPY のポジション推移
データ出所:CFTC COT Report(TFF / Disaggregated Futures Only) / 価格はダミーデータ(参考表示)
全銘柄一覧
行をクリックするとチャートに反映されます
行をクリックするとチャートに反映されます。シグナルは統計的な参考指標であり、投資助言ではありません。
| 銘柄 | 2週前比 | 3週前比 | 4週前比 | 5週前比 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| データを読み込み中... | |||||||
よくある質問
-
CFTCが毎週公表するCOT(Commitment of Traders)レポートから取得した、通貨先物市場における投機筋のポジション動向データです。主要通貨・ゴールド・原油・ビットコインなど複数の銘柄について、「買い越し(ロング)」「売り越し(ショート)」の枚数とその変化を週次で確認できます。
-
原則として毎週金曜日のCFTC公表後に更新します。CFTCは毎週金曜日(日本時間土曜日早朝)にデータを公表しており、OrangeFarmでは確認・整形後に数時間以内の反映を目標としています。
-
いいえ。IMMシグナルは複数ある分析手法のひとつです。週次データのため短期の値動きと一致しないことも多く、「売り越し極値が続く」ような状況もあります。テクニカル分析・マクロ環境・需給動向など他の要素と組み合わせ、最終的な判断は必ずご自身でお願いします。当サイトの情報は投資助言ではありません。
-
チャートでは26週・52週・156週(約3年)・全期間の4段階で切り替えられます。スコア計算には直近156週のデータを基準としており(不足時は52週 / 26週で補完)、過去データが少ない銘柄はスコアの信頼性が下がります。
-
はい。GoldとSilverはDisaggregated Futures(Managed Money区分)、BitcoinはTFF(Leveraged Money区分)のデータを使用して表示しています。WTI原油についても同様にDisaggregated Futures(Managed Money)を採用しています。
-
EUR、GBP、JPY、AUD、CAD、CHF、NZD、MXNの8通貨スコアの平均に符号を反転させた「合成USD」として算出しています。例えば他の8通貨が全体的にロング優勢であれば、USDはショート優勢と判定されます。実際のドル先物(USDX)の枚数ではないため、ネットポジション欄は表示対象外となっています。
ご注意・データ仕様
- データはCFTCが公表するCOT(Commitment of Traders)レポートに基づきます
- 原則として毎週金曜日公表分を反映し、週次で更新します
- シグナルは統計的・相対的な参考指標であり、将来の値動きを保証しません
- 当ページの情報は投資助言ではありません。最終的な判断はご自身でお願いします
- 過去データは参考情報です。将来のパフォーマンスを示すものではありません
- スコア計算には直近156週のデータを基準とします(不足時は52週/26週)